保険代理店管理システムの決定版

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e-Returnの導入「導入された方の声」

見たい契約だけを保険会社を問わず絞り込み

フレスコ綜合会計事務所(愛知・名古屋市)

顧問先の保険の管理は、なかなか難しいと思われている税理士の方は多いと思います。

保険料が多額のため、キャッシュフローが悪くなっている会社に対して、イーリターンの導入前は保険証券を1枚1枚見ながら、どの保険を見直したらよいか、時間をかけて検討し、改善プランを提案したこともありました。

導入後は、画面上で現状の保障内容や、保険料、解約返戻金まで瞬時に見る事が可能になっただけでなく、必要保障額の算定や、退職金の判定機能も備えているため、会社にとって適切な保険の加入指導が以前より短時間でできるようになりました。

さらに法人契約については、経理処理も表示されるため、正確な処理ができているか確認する事にも使用でき、本当に助かっています。

保険の管理ソフトは他にもありますが、見たい契約だけを保険会社を問わず絞り込み、合算させたり、過去の契約内容を年度指定して見る事ができるソフトは他に知りません。
また、SaaS形式を採用しているため、個人情報を安心してシンプルに管理できています。

お客様、税理士、代理店などが同じ情報を共有化

岩田 護 税理士(東京・新宿区)

保険契約情報の管理はどうしていますか?
TKCの会員の場合は大同生命の代理店がほとんどで大同生命のD-WEBで管理出来ますが、それはあくまでも大同生命の保険契約についてのみで他社の契約は基本情報が少し入っているだけだと思います。

私が利用しているe-Returnというソフトは全ての保険会社の保険契約情報を管理することが出来ます。

顧客の入っている保険契約情報を全て把握していないと適正な保険指導は出来ないと思いますがそれぞれの保険会社で作成した管理システムは自社の契約情報はきちんと登録できますが他社の契約情報の管理は詳しく入れることが出来ません。
また、お客様が自分でいつでも見ることが出来なかったりしますが、このシステムはお客様、税理士、代理店などが同じ情報をIDとPWの管理の元で共有化出来ますので非常に便利です。

死亡保険金、入院日額などの特約情報、保険料等の基本情報はもちろん、解約返戻金や保険料と資産計上額などの法人経理処理等が一覧で閲覧でき、重宝しています。

積極的な保険管理で、新しい対応策を顧問先に提案。

中川 祐一 税理士(東京・千代田区)

『業務上、顧問先から保険証券などを預かるケースがありますが、紙による資料の管理に大変苦労をしていました。顧問先から加入した保険証券について質問を受けたり、決算業務が近づくと慌てて資料を集めるなんてことも。

【e-Return】を導入してからは、思いついた時に、画面上から瞬時に契約内容を確認できますので、税理士の立場としても大変役立っています。保険に関する税制改正の際にも、積極的な保険管理で新しい対応策を顧問先に提案していくこともできるでしょう。』

上記は2006年1月15日発行、『税理士新聞』(第1148号)「新春鼎談」からの一部抜粋・加筆・訂正したものです。



FPの視点から考える、会計事務所の事業保険コンサルティング。

荒野 俊一 税理士(東京・目黒区)

『リスク管理として保険を提案するときに、税理士に求められているのは、普遍的なものの見方です。顧問先から保険契約に関してアドバイスを求められたときにも、あらゆるものを比較していかなければなりません。そんな中で活躍しているのが【e-Return】です。

保険証券の管理がバラバラ、保険証券のスタイルがバラバラ、保険会社が複数あって、契約者がまたバラバラ。また法人加入か個人加入か、契約しているのは誰なのかなど、さまざまなケースがあります。【e-Return】を導入してそれを集約すると、それだけでもまずスッキリとし、便利でわかりやすくなりました。加入している保険会社、加入形態、保証金額、満期、経理処理などの角度から、クリックひとつで組み替えができますから。また顧問先にも同じことをやってもらえるので、自分参加型になり、余計な部分などを顧問先自らが気づいていくことができ、リスク管理などのスキルアップにもつながります。』

上記は雑誌『実務経営』(2005年 5月号第)からの一部抜粋・加筆・訂正したものです。